「城北生にノーベル賞はとれるか?」。第19回大学出張ナマ講義はこのテーマで開催しました。新見康洋先生(大阪大学大学院理学研究科准教授)をお招きして、本校卒業生(33回生)としての体験に基づいて、東京大学を志望するまでの道筋や、高校時代の学習方法、現在の研究テーマなど多岐に渡りご講演いただきました。先輩からの熱いエールに、生徒は目を輝かせて話に聞き入っていました。