中1

 この春大学に進学した卒業生が帰ってきてくれました。「男子、三日会わざれば刮目して見よ」とはよく言ったもので、大学生になってより一層いい男となっていました。そんな彼に中学校1年生のクラスで講演をしてもらいました。

 生徒たちはいつもと違う表情で、先輩の話を食い入るように聞いています。自分たちの中学校時代、どんなことが楽しみで何を大切にしていたか。そんな金言をたくさんもらいました。学年の先生方の裏話も交えながら実りある時間を作ってくれました。

 

 急なお願いにもかかわらず快く引き受けてくれた先輩。本校自慢の卒業生です。またこうして卒業生が生徒たちと関わりを持ってくれることは割とよくあることで、これも城北ならではの魅力かなとも思います。